2月2日に東京競馬場で行われる根岸Sは、フェブラリーSの前哨戦でもあるレースです。
ここでは、2025年の根岸SのAI指数予想や消しデータ・消去法を案内していきます。
画像はJRAより引用
指数に基づいた2025根岸Sの予想
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2025根岸Sの出走馬
馬番 | 馬名 | 性齢 |
1 | クロジシジョー | 牡6 |
2 | ドンフランキー | 牡6 |
3 | メイショウテンスイ | 牡8 |
4 | アームズレイン | 牡5 |
5 | サンライズフレイム | 牡5 |
6 | バルサムノート | 牡5 |
7 | エイシンスポッター | 牡6 |
8 | フリームファクシ | 牡5 |
9 | コスタノヴァ | 牡5 |
10 | タガノビューティー | 牡8 |
11 | アルファマム | 牝6 |
12 | サトノルフィアン | 牡6 |
13 | ロードフォンス | 牡5 |
14 | スレイマン | 牡7 |
15 | ショウナンライシン | 牡5 |
16 | スズカコテキタイ | 牡6 |
根岸S 消しデータ
逃げ馬
逃げ馬は10年のうちで勝利していないだけではなく、馬券圏内にすら一度も入っていない。
逃げ馬の平均人気よりも平均着順はかなり低いですし、ちなみに先行馬も10年中1勝と微妙。
やはり東京ダート1400mは前に行く馬にとって厳しいコース…という感じですね。
ヘニーヒューズ産駒
2025年の根岸Sの出走予定馬の父に限れば、ヘニーヒューズ産駒が不調です。
2番人気や3番人気、4番人気にも推されていますが、2番人気で3着のタガノビューティー以外は馬券圏内に入っていません。
今年の該当馬はタガノビューティーとペリエール。
タガノビューティーは唯一圏内にきた馬ですし、前走はJBCスプリントで勝利しているのでかなり強くて来る可能性も…
距離延長となる馬
距離延長組の回収率は、単勝が14%で、複勝が16%。
回収率だけでなく、勝率などもかなり低い点が特徴です。
複勝=8.7%というのは相当ひどいですね。
11番人気以下の馬
11番人気以下の馬は2015年にアドマイヤロイヤルが15番人気で3着に入っていますが、それ以外は全滅です。
1番人気の馬が優勝6回というだけあり、人気馬が強いレースであり、人気薄の馬にとっては厳しそうなイメージ。
今回体重減の馬
過去10年で体重減となる馬が勝利したのは2回。
勝率・連対率・複勝率すべてにおいてかなり低く狙いにくい。
しかし、人気薄の体重減の馬が馬券圏内に入るケースも何度かあったので、複勝の回収率は同体重や体重増の馬よりも少し高い。
とはいえ様々な点からみると、同体重や体重増の馬を狙うべきだと思われる。
指数に基づいた2025根岸Sの予想
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