2026年 川崎マイラーズ【AI指数予想】

1/3 川崎マイラーズ(重賞)展望

川崎のマイル戦は、コーナー4回で隊列が早く固まりやすい一方、前が作るラップ3〜4角の進路取りで一気に形が変わる舞台。
とくに今回は“前に行ける馬”がはっきりしていて、序盤からレースが動きやすい組み合わせです。

川崎マイラーズの【買い目+AI指数】は netkeiba で公開しているので、この記事では各馬の“雰囲気”だけを軽く紹介します。

レース展開予想(過去5走の通過順ベース)

展開(ペース想定:H)

イメージとしては、②アランバローズが主導権を握って速めの流れを作り、④も形次第で前を意識。
⑥アームズレイン、⑤エミサキホコル、⑦レベルフォーが好位で追走しつつ、直線勝負に向けて中団の⑩ゴールドレガシー、⑪ドナギニーが“外から動けるか”が焦点。
3〜4角で押し切り態勢に入る②に対し、⑩が一気に加速できる形なら差し込みも成立――そんな構図になりやすいです。

2026年 川崎マイラーズ の紹介

◆①ビヨンドザファザー:中央で強い相手とやってきた実績馬。ただし間隔が空いており、いきなり本来のキレが出るかは当日の気配が鍵。流れが速くなれば出番が増えるタイプ。
◆②アランバローズ:このメンバーなら“形が作りやすい”先導役。川崎マイルで自分のリズムに入るとしぶとく、後続に脚を使わせる展開が理想。
◆③ハイエストエンド:近走の内容は一息でも、展開が噛み合った時の粘りは侮れない。流れに乗って運べるか、そしてコーナーで置かれないかがポイント。
◆④シーサーペント:距離レンジは広く、器用さでレースに入り込めるタイプ。②にプレッシャーをかける形になれば、隊列に変化を起こす役になり得る。
◆⑤エミサキホコル:本来は短い距離で良さが出るスピード型。マイルで“脚を溜める形”を作れれば面白いが、序盤の追走で余力を残せるかが焦点。
◆⑥アームズレイン:こちらもスピードに強みがあるタイプで、好位で運べるのは魅力。前が速くなりすぎると甘くなる可能性もあり、ペース配分がカギ。
◆⑦レベルフォー:ベテランの味で位置を取りに行ける一頭。距離と年齢的な課題はあるものの、流れに乗れた時の粘り込みは警戒。
◆⑧ゴールドホイヤー:後方から末脚を伸ばす形が基本。展開待ちにはなるが、前がやり合って消耗するほど浮上しやすい。直線でスムーズに捌けるかが全て。
◆⑨ヴィクトゥーラ:55kgで出られるのは強み。立ち回りの上手さで“ロスなく運べた時”に上位へ食い込むイメージで、流れに乗ることが第一条件。
◆⑩ゴールドレガシー:地力は最上位クラス。流れが厳しくなるほど持ち味が生きやすく、3〜4角で射程圏にいれば直線で存在感を出しやすい。
◆⑪ドナギニー:4歳で伸びしろがあり、55kgも魅力。相手強化でも、自分のリズムで運べると上位争いに混ざれる可能性は十分。

川崎マイラーズ【買い目+AI指数】

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