2026年 天馬賞 AI指数予想【ばんえい競馬】

ばんえい競馬の冬を盛り上げる重賞「天馬賞(1/3開催)」。
200m直線+障害2つの舞台は、斤量(今回は760kg中心の定量戦)と馬場水分で“同じメンバーでも着順が変わる”のが面白さです。

天馬賞の【3連単買い目+指数】は netkeiba で公開しているので、この記事では各馬の“雰囲気”だけを軽く紹介します(核心に触れる部分は出しません)。

2026年 天馬賞 の出走馬の紹介

◆①インフィニティー:牝馬ながら重賞・OPでも揉まれてきたタイプ。着順は安定一辺倒ではないものの、形がハマると上位の絵もある。障害のリズムが噛み合うかが鍵。
◆②カフカ:牝馬戦線で存在感。近走は重賞でも時計を出しており、スピード面は魅力。展開が向いた時の“ひと押し”に注目。
◆③マルニセンプー:近走の200mで速い時計が出ていて、勢いは十分。障害をスムーズにまとめられると、一気に見せ場を作ってきそう。
◆④フレイムファースト:重賞での相手関係を経験しつつ、近走も大崩れは少なめ。好位で運べるのは強みで、障害の通過が上手くいけば粘り込みも。
◆⑤リュウセイウンカイ:安定感が売りの堅実派。前半から自分の形を作れるとしぶとく、時計勝負でも崩れにくい。展開に左右されにくいのが魅力。
◆⑥テンカゴメン:能力はあるが、近走は着順に波。馬場や展開の“噛み合わせ待ち”の面があり、障害の入りと第二障害のクリアがハマれば一発があっても。
◆⑦ホクセイハリアー:重量感のある馬体で、ハマった時の迫力は随一。近走は時計が掛かる形も多いが、前で運べる強みが出る馬場なら怖い存在。
◆⑧ウルトラコタロウ:安定して前目で競馬ができるのが強み。崩れにくさがあり、展開が落ち着けば上位争いに入りやすいタイプ。
◆⑨ミチシオ:クラス上位の経験があり、噛み合えば上位に顔を出せる。馬場が軽い日・障害がスムーズな日にパフォーマンスが上がるイメージ。
◆⑩ライジンサン:近走で速い時計も出していて、スピード面は魅力。展開が速くなりすぎない形なら持ち味が生きやすく、障害の通過次第で上位圏。

天馬賞の 【3連単買い目+指数】は、netkeibaでチェック

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